レジェンドBBのコマンドガンダムを、ヘビーウェポン風に改修しました。

元々出来が凄く良いキットですので、改修もわりとサラサラ進めれました。
いつも通り、パテやプラ板で補修。今回は胴体周りを重点的に盛ってます。



取説や外箱と比較。
緑もいいですが、黒色もよく似合いますねコマンドは。


以下制作過程など。




以上になります。
最後まで閲覧いただき、ありがとうございます😊
レジェンドBBのコマンドガンダムを、ヘビーウェポン風に改修しました。

元々出来が凄く良いキットですので、改修もわりとサラサラ進めれました。
いつも通り、パテやプラ板で補修。今回は胴体周りを重点的に盛ってます。



取説や外箱と比較。
緑もいいですが、黒色もよく似合いますねコマンドは。


以下制作過程など。




以上になります。
最後まで閲覧いただき、ありがとうございます😊
前回は本申請の許諾手続きまででしたので、今回はその続きからです。

※WF当日朝の海浜幕張の様子。稀に見るレベルの猛吹雪でした
前述のとおり当記事は初心者用手引きですので、あくまで基本はWF公式HPにある【ディーラー参加マニュアル】に従い手続きをすすめていきましょう。
本申請許諾後のおおまかな流れは下記になります。
1. WF実行委員会より、最終案内封筒の受領(郵送による)、および誓約書の返送
2. 出展作品の複製、梱包準備、当日提出用サンプルの準備、展示用作品の作成(お客さんに診てもらう用)
3. 前日搬送、およびWF当日
※
1.と2.は同時進行
1. WF実行委員会より、最終案内封筒の受領(郵送による)、および誓約書の返送
最終案内には今後当日までのうごきの案内や、誓約書、ディーラーパス、提出サンプル貼付用証紙などが入っています。
ややこしそうですが、内包の案内にそって手続きすればあまり難しい手続きはないと思います。
誓約書の返送はあまり時間的余裕はなかったと思うので、なるはやで対応していきましょう。
2. 出展作品の複製、梱包準備、当日提出用サンプルの準備、展示用作品の作成(お客さんに診てもらう用)
出展作品の準備の最終段階です。
作品の複製等はもちろん、その梱包やパッケージ(表紙)の作成も行っていきます。
梱包は100均でうっているような小箱を用いるのが一般的のようです。
今回の私の作品はかなり小型であり、また極小パーツや分割パーツもありませんので、ジップロックにつめて販売といたしました。

小箱(頑丈、高級感、小箱内でさらにパーツをジップロック等で分割できる)かジップロック(かさばらない、安価)かは一長一短と思います。自身にあった梱包を選びましょう。
また梱包パッケージは版権許諾先により個別でルールがある(作品ロゴは使用してはならない、など)ようです。ディーラー案内ページなどで確認し、必要な情報を記載しましょう。

3. 前日搬送、およびWF当日
前日搬送とは、前日に会場で設営準備を行えることを言います。
任意ですので、不要な人は当然当日朝の準備のみでOKです。
初参加であれば前日搬送をおススメします。
会場での自分のスペースへの道順確認にもなりますし、後述する設営準備に必要な機材の確認にもなります。
もちろんデフォルトの卓上のみで商品を販売することもできますが、せっかくなので綺麗に展示物を並べたいところ。

安価で安易に準備できる設営機材は、よく言われる100均で購入できるマルチパネルが使いやすいと思います。


販売時に必要な証紙や手続書類を受け付けにもらい、また必要であれば当日提出用サンプルも前日に提出はできるようです。
そしていよいよWF当日。
ここまできたらあとは販売に集中するのみです。恥ずかしさやプライドを心の奥において、お客さんに物をみてもらうこと、よければ購入いただける事に粉骨砕身していきます。
最後に、販売実績等の必要書類を総合受付に提出してWFは終了となります。
簡易な提出物ですので、ここも特に難しい点はなかったです。
-----------------------
以上がWF出展初心者からみた、事前手続きと当日でのおおまかな動きになります。
祭りごとは何でもそうかもしれませんが、WF当日よりも事前の準備や手続き等のほうが大変だという印象です。
その事前手続きの一助になればとの思いと、思い出の記録として今回このブログを書いた次第です。
実はすでに2026年07月開催のWFにも出展済みですので、そちらもそのうち書ければと思っています。
でわまた!
2026年冬(02月08日(日曜日))開催のワンダーフェスティバルに、ディーラーとして初参加しました。

いつかディーラー参加できたらとずっと思っていたのですが、出品したいと思える造形物の構想がまとまってきたため、思い切って申し込んだのが2025年の07月頃。
ディーラー初心者として参加した記念と、これから参加を考えてる方の参考になる記録になればと思った次第です(前編、後編予定)
今回は前編として当日までにしなければいけない、各手続きについてまとめています。
事前申請で必要な手順は大まかに下記1.2.3.として捉えるのがよいかと思いました。
1. 全体のスケジュールの把握
2. 仮申請 → 仮申請当落通知
3. 本申請 → 本申請当落通知
※
あくまで基本的な申請手順は公式から提示される「ディーラー参加マニュアル」を熟読しそれに沿うのが前提です。年度によってマニュアル内容も細かく変更がありますしね
1.全体スケジュールの把握
マルチタスクが苦手は私ですが、スケジュール管理に気をつかったおかげで余裕をもって準備ができました。ある意味もっとも大事な部分かもしれません。
ワンフェス(以下WF)は毎年2回、だいたい2月(冬)と7月(夏)に開催されます。
冬の開催終了後、2週間後ぐらいに夏のディーラー参加受付がはじまります。
つまり、開催終了から次回申請受付までの期間がとても短いのです(だいたい一ヶ月ほど)
仮申請受付開始〜受付終了も10日ほどしかないですので、気をぬかずにスケ管理したいところです。
時期がきたらWF公式サイトで、ディーラー参加オンラインシステムより申込が可能になります。
まずここでディーラーID、ディーラー名、個人情報保護などを登録します。
【マイページ】と呼ばれるものにアクセスできるようになり、自身のスケジュール、やらなければいけない事は全てここで把握できるようになります。見やすいページでありがたいです。
そのほかPRカードと呼ばれるディーラーの看板のようなものもこちらで登録しますが、マニュアルに沿って登録していけば、とくにつまづくような箇所は無いかと思います。
2.当日版権予備申請 → 当落通知
後述する【本申請】は完成品のサンプル写真が必要ですが、【予備申請】とは「文字のみでの申請」のようなイメージです。何を、何個、幾らで出展したいかをメーカーに伝える、企画書のようなイメージです。
予備とはいえここが通らないと話にならないので、商品名やキャラクター名、サイズや、どのような場面を再現した商品なのか、申請ページの案内に沿ってできるだけ細かく記載していきましょう。
注意点などは例によって【ディーラー参加マニュアル】に記載がありますので、必ず確認しながら登録していきます。
※
必要な人は、予備申請の時に【オプション】として車両搬入や面積拡大などを追加料金を支払うことで付与してもらえるのですが、初心者であればそもそもの勝手がわからないと思うので、正直このへんは不要かと思います(私は困りませんでした)
何度か参加して、慣れてきたときに考えていけばいい点かと思います。
予備申請後、だいたい2週間後ぐらいに当落通知がきます。
幸い、私の初出展申請した2商品はどちらも当選しました。申請内容を細かく記載したのがよかったのかもしれません。
当選後は、期日までに参加料を支払います。私の場合は出費を最低限に抑えたので
・参加用:3万円
・当日版権手続き手数料:3千円
合計3万3千円の申請料となりました。
料金の払い込み完了までで仮申請手続きはひと区切りとなります。
3.本申請 → 本申請当落通知
予備申請後、だいたい2か月後ぐらいから本申請の受付が始まります。
本申請とは、商品が完成された状態の写真を提出し、その商品の出展可否を著作権者に判断してもらう手続きです。
申請はマイページから行えますが、詳しい写真画像のサイズなどは【ディーラー参加マニュアル】に載ってますので、そちら参照しながら申請していきます。
(画像の提出自体はあまり難しい点はないと思います。)
申請しましたらば、その当落通知をまつ事になりますが、ここに少し注意が必要です。
私の場合、最終的にすべての本申請の許諾可否の通知がでそろったのが【WF当日の二週間前】でした。
参加マニュアルには
「イベント当日の一か月前を目安として版権元からの回答が得られない場合、申請手続きを終了する場合がございます。その場合は「許諾不可」扱いとなりますので、予めご了承ください。」
と記載があるため、一か月前になっても連絡が来なかった作品の出品は、残念ながら諦めていました。
作業期間が短いのでかなりバタバタしながらの複製作業になりましたが、なんとか準備完了までこぎつけたのでした。よかったよかった。
つまりなにが言いたいかというと、本申請の正式な当落通知が来るまでは、たとえWF当日まで一ヶ月を切ったとしても、気を抜かずに準備を進めましょう、という事です。人事を尽くして天命を待ちましょう。
WF参加までのおおまかな参加手続きは以上になります。
年度によってマニュアルは細かく変化しますので、上記はあくまで一例として。公式の参加マニュアルを熟読して参加手続きしましょう。
次回は前日搬入と、そして当日レポを書く予定です。
でわまた!
遅くなりましたが、2026年冬のワンダーフェスティバルに初参加してきました。
かねてからこのイベントへの出展が夢のひとつでしたので、感無量でございます。
出展物は
・ストリートファイター6よりジュリちゃん

・メイドインアビスより、ファプタ
を出展しました。
私は3Dプリンタを所持しておらず、基本的にはエポキシパテで造形してます。
ジュリちゃんは、勘虐先生がTwitter上で連載している「頑張れ!ジュリちゃん」にでてくるブランカちゃん人形的なデフォルメの姿。
かわいい








わりとすんなり造形が完了したジュリちゃんに比べ、ファプタは難産でした。
パテと石粉粘土をこねこねする日々。造形だけで2ヶ月ほどかかってしまいました。反省










「ワンフェスは、初出展で売上0円は普通にありえるよ」という話をよく聞いていたのでビクビクしていましたが、ありがたい事に出店費をペイできるくらいには購入頂きました。本当にありがたい限りです。ありがとうございます。
ワンフェスへの出展模様などに関しては、別記事で記載します。
でわまた!
レジェンドBBのザクトを塗装改修しました。
素体よりも等身を縮め、BB戦士らしいデザインにしてみました。
雑魚も一緒に作成。
マンダロリアンとグローグーのイメージ入ってます☺️







雑魚。旗はプラ板で自作しました。



以下、制作過程など






以上です。
最後まで閲覧頂き、ありがとうございます😊
アトリエ彩さんにてむかーーしイベント出品されていた、スペリオルドラゴンのガレージキットを塗装作成しました。
せっかくなのて、トリコロールカラーで作成してみました☺️
ガレキ はプラモとは一線を画す制作過程ですが、楽しんで作成できました。いい出来のキットだなぁ。







以下、制作過程など。


以上になります。
最後まで読んで頂きありがとうございます😊
BB戦士の武者ジオを改修しました。
武者ジオと、BB戦士ジオとのミキシングで作成。
かなり大掛かりな改修が必要だったため、中々苦労しました😭








以下、制作過程など。




以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます😊