前回は本申請の許諾手続きまででしたので、今回はその続きからです。

※WF当日朝の海浜幕張の様子。稀に見るレベルの猛吹雪でした
前述のとおり当記事は初心者用手引きですので、あくまで基本はWF公式HPにある【ディーラー参加マニュアル】に従い手続きをすすめていきましょう。
本申請許諾後のおおまかな流れは下記になります。
1. WF実行委員会より、最終案内封筒の受領(郵送による)、および誓約書の返送
2. 出展作品の複製、梱包準備、当日提出用サンプルの準備、展示用作品の作成(お客さんに診てもらう用)
3. 前日搬送、およびWF当日
※
1.と2.は同時進行
1. WF実行委員会より、最終案内封筒の受領(郵送による)、および誓約書の返送
最終案内には今後当日までのうごきの案内や、誓約書、ディーラーパス、提出サンプル貼付用証紙などが入っています。
ややこしそうですが、内包の案内にそって手続きすればあまり難しい手続きはないと思います。
誓約書の返送はあまり時間的余裕はなかったと思うので、なるはやで対応していきましょう。
2. 出展作品の複製、梱包準備、当日提出用サンプルの準備、展示用作品の作成(お客さんに診てもらう用)
出展作品の準備の最終段階です。
作品の複製等はもちろん、その梱包やパッケージ(表紙)の作成も行っていきます。
梱包は100均でうっているような小箱を用いるのが一般的のようです。
今回の私の作品はかなり小型であり、また極小パーツや分割パーツもありませんので、ジップロックにつめて販売といたしました。

小箱(頑丈、高級感、小箱内でさらにパーツをジップロック等で分割できる)かジップロック(かさばらない、安価)かは一長一短と思います。自身にあった梱包を選びましょう。
また梱包パッケージは版権許諾先により個別でルールがある(作品ロゴは使用してはならない、など)ようです。ディーラー案内ページなどで確認し、必要な情報を記載しましょう。

3. 前日搬送、およびWF当日
前日搬送とは、前日に会場で設営準備を行えることを言います。
任意ですので、不要な人は当然当日朝の準備のみでOKです。
初参加であれば前日搬送をおススメします。
会場での自分のスペースへの道順確認にもなりますし、後述する設営準備に必要な機材の確認にもなります。
もちろんデフォルトの卓上のみで商品を販売することもできますが、せっかくなので綺麗に展示物を並べたいところ。

安価で安易に準備できる設営機材は、よく言われる100均で購入できるマルチパネルが使いやすいと思います。


販売時に必要な証紙や手続書類を受け付けにもらい、また必要であれば当日提出用サンプルも前日に提出はできるようです。
そしていよいよWF当日。
ここまできたらあとは販売に集中するのみです。恥ずかしさやプライドを心の奥において、お客さんに物をみてもらうこと、よければ購入いただける事に粉骨砕身していきます。
最後に、販売実績等の必要書類を総合受付に提出してWFは終了となります。
簡易な提出物ですので、ここも特に難しい点はなかったです。
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以上がWF出展初心者からみた、事前手続きと当日でのおおまかな動きになります。
祭りごとは何でもそうかもしれませんが、WF当日よりも事前の準備や手続き等のほうが大変だという印象です。
その事前手続きの一助になればとの思いと、思い出の記録として今回このブログを書いた次第です。
実はすでに2026年07月開催のWFにも出展済みですので、そちらもそのうち書ければと思っています。
でわまた!